せぐガジェット

Apple製品やカメラが好きな大学生のブログ。自分の好きなものや興味のあることを紹介します。

ペンタックスSPレビュー(実写編)

こんにちは!

Apple&カメラ大好き大学生のせぐです!

 

前回の記事ではペンタックスSPというカメラを紹介しました。

 

segu-gadget.hatenablog.jp

 

今回は,実際にこのペンタックスSPで撮った写真を載せようと思います。

 

拙い写真ばかりですが是非ご覧ください。

フィルム写真のよさを感じていただけると幸いです。

 

撮影機材

 

今回の記事に載せた写真は全てこの装備で撮りました。

カメラ:ASAHI PENTAX SP
レンズ:Super Takumer 55mm f1.8
フィルム:フジフイルム SUPERIA X-TRA 400 24枚撮り

撮影時の設定は,記憶があるものだけ書きます。 

覚えているつもりでも間違えているかもしれませんが,その際はご了承ください...

 

ペンタックスSPで撮った作例

 

ダックスフンド

(Super Takumar 55mm f1.8, f1.8, 1/60, ISO400)
 
こちらは私の家族であるダックスフンドの「チョコ」を撮った写真です。可愛いでしょ(笑)
この写真は昼間,電気を消した部屋で撮った写真になります。
陽が差し込むといえど暗かったので,脇を閉めて手ブレに気をつけながら撮った記憶があります。

 

パスタ

(Super Takumar 55mm f1.8, f1.8, 1/60, ISO400)
 
こちらは新潟市秋葉区にあるCaffe' e vin da Marcoのパスタです。

このお店はイタリア人のマルコが本場のイタリアンを作ってくれるお店で,素材の味を生かした優しい味わいが特徴です。時々ジャズライブなんかもやっているので,おしゃれなイタリアンバーが好きな人におすすめです。

店内の雰囲気は良いものの暗かったため,こちらも手ブレにはかなり気を使いました。

 

新潟駅バスターミナル

(Super Takumar 55mm f1.8, f5.6, 1/500, ISO400)

 

こちらは新潟駅万代口のバスターミナルです。

冷えた日でしたので,案内員の方も椅子で丸くなっています。

ちょうど明日(2018/4/15)から在来線の高架化が始まりますが,この昭和を感じさせるバスターミナルも近い将来には取り壊されるでしょう...。

 

新潟駅地上ホーム1番線

(Super Takumar 55mm f1.8, f1.8, 1/30, ISO400)

 

新潟駅高架化ということでこちらも紹介します。
これは今日(2018/4/14)で最終日となった新潟駅地上ホーム1番線です。
もうこのホームに電車が入ってくることもなく,まもなく取り壊されるでしょう。

 

写真的な話をすると,この写真は蛍光灯の影響で緑色になっています。
フィルムではホワイトバランスを変えることができないため,そのままで蛍光灯を撮るとこのような色になってしまいます。

 

新潟駅前の通り

(Super Takumar 55mm f1.8, f8.0, 1/500, ISO400)

 

こちらは新潟駅万代口を出て少し歩いたところの通りです。
この日は曇りで冷えた日でしたが,ドンヨリした雰囲気を上手に伝えてくれる写真になりました。
デジタルでこの雰囲気を出すのは難しいのではないでしょうか。

 

Shu*Kura

(Super Takumar 55mm f1.8, f2.8, 1/1000, ISO400)

 

こちらの写真は友人らと旅行に行った時の写真になります。

新潟を走る日本酒がテーマのイベント列車越乃Shu*Kuraに乗りました。

こんなに綺麗な写真がフィルムで撮れてしまうのです。

54年前の機材でもデジタルカメラに負けない写真が撮れるなんて素敵ですよね。

 

朱鷺メッセ展望デッキ

(Super Takumar 55mm f1.8, f?, 1/250, ISO400)

 

こちらの写真は朱鷺メッセの最上階の展望デッキで撮った写真になります。

透き通るような白さを切り取ることができました。

このような微妙な色合いを表現することはデジタルだと難しいですが,フィルムではその場の光をそのまま受け止めて表現してくれます。

 

青空と飛行機

(Super Takumar 55mm f1.8, f5.6, 1/500, ISO400)

 

最後に紹介する写真は青空と飛行機を切り取った一枚です。

気持ちのいいくらい晴れた日にふと空を見上げたら飛行機が飛んでいたのですかさずカメラを取り出しました。

ネガフィルムはポジフィルムほど強く色を表現することはできませんが,このように青を綺麗に切り取ることはできます。

ISO400なのでノイズも感じますが,この粒状感が逆に良い味を出しています。

 

まとめ

 

今回はペンタックスSPで撮った拙作を紹介しました。

 

デジタルのくっきりした画像に見慣れた方にこそ,その場の空気を切り取るフィルム写真のよさをお伝えできたらと思います。

 

フィルム事業から撤退する企業が増える中,いつまで続けられるかわからない趣味ではありますが,マイペースに続けていこうと思います。

 

もしご興味があればフィルムカメラに関する質問もお受けいたします。

大学生の視点でできる限りでお答えしますよ。

 

それでは!